拳法會

[師範のご紹介] [アルバム]

        

師範写真

IKKO・世界拳法会連盟会長・全拳法会本部本部長・拳法会宗家
主席師範
(2005年3月24日フランスにおいて世界拳法会連盟より最高段位・範士九段が允許された。)

大橋 千秋

昭和23年6月30日生
名城大S.46卒
愛知県名古屋市出身、錬成会館にて中野館長の師事をうける。「蹴りの大橋」と異名をとる。武道をこよなく愛することにより名工高 にて長嶺耕史師範(名城大学39年卒)に会い剣道に打ち込む、長嶺師範の影響もありS.42年に名城大学に進み愛知県警谷鐐吉郎師範 の師事をうける。S.44年ごろスランプに陥り、あらゆる努力をするが選手として低迷し苦悩の末、野に下り静岡県浜松市の企業に就職 し趣味とし稽古するが「勝ちへの執着が薄れたことから・・無心となり」再び開眼、柔道出身の故朝倉邦夫師範と共に激しい稽古 に挑む。スランプがもとで断念した武道魂が、再燃!一念発起し退職し活躍の場所を世界に求める。(苦悩低迷時代があったゆえに、 武道バカにならず!真理が見えたと言う。)S.49年、1年間の猛稽古の後、S.50〜S.51故榊原清司師範と共に豪・NZなど各国に渡り 異種格闘技と真剣勝負を行い無敗、当時、オーストラリアで同じように実力主義で柔道、冨士流護身術を広めていた武道家で牛島辰熊師範 の師事を受けた中島たけし師範(国士舘大学元教授)と出会い、オーストラリアtas警察士官学校でともに指導・稽古をしながら日本武道と文化 を紹介する。帰国後、東海地区本部長を経て全拳法会本部長に就任し現役引退後は、自分が得たものを子供たちや青少年に伝えたい と指導にあたっている。剣道、居合道など武道を愛し家族全員が拳法、剣道を稽古をし、楽しんでいる。故・榊原清司師範が「奥さんや 子供たち家族で稽古できる幸せな男」と称した。
青少年「武徳教育」のため静岡大学の非常勤講師や講演活動もし 静岡県日本・ニュージーランド協会、日本・オーストラリア協会の最高顧問でもある。 日本武道学会評議員、全国CC緑化協会最高顧問も務める。
オーストラリアTas 警察士官学校にてコースNo.5、No.6指導しニュージーランドに渡り指導、ゲビン・ハント師範と互いに「kyodai」と 呼び合う国際派であるとともにこわれて企業、行政の講演の講師も務める教育派でもある。

  座右の銘は「徳育なくして、真の教育なし!武徳なくして真の武道なし!」

師範写真

IKKO・世界拳法会連盟副会長・全日本拳法会本部長・IKKO国際師範

浅井 隆夫(世界拳法会連盟よりフランスにおいて八段が允許された。)

昭和45年より投げ技、寝技の故朝倉邦夫師範と共に稽古、名古屋地区本部長を経て平成12年に東海地区本部長に就任。就任後、 もちまえの正義感と誠実さで冨田互事業部長(第13回・1989大会3位)と共に改革、革新し故榊原清司東海地区本部長の後継者とし 第24回、25回、26回大会を成功させ、安定拡大に貢献する温厚派、座右の銘は「おかげ様。常に感謝の心をもつ、夫人と共に二人三脚 で人生を歩む。就任以来、前向きな姿勢で低迷期から第二次成長期に転換させ、海外からも信義厚き人物として信頼を得ている。2004、2007、2010、2013 世界拳法選手権大会などを成功に導いた。2005年3月フランスにおいて八段就任、IKKO・世界拳法会連盟副会長であるが自ら名古屋市穂波道 場にて子供たちと稽古を楽しんでいる。

名古屋地区本部長兼全拳法會本部指導員

佐保 和典

熊本工業大卒、熊本県出身
学生時代は、柔道にて活躍し佐賀県で準優勝の経験をもつ。大学卒業後、拳法會の門をくぐり重量級活躍の激戦の1980年代に 第10回三位の坂口次男(元極真岐阜支部長)と稽古に励み、第10回準優勝林(1986、K-1の正道会館全日本選手権大会に出場)、 第10回優勝の大石(後に極真全日本S重量級優勝)や重量級最強といわれた第14回優勝の神谷英樹(白脇支部指導員)などと 勝負に挑むが借敗、平成11年まで現役選手とし活躍した。しかし、晩成型選手でありアメリカより帰国後、力を発揮し第21回 (1997)準優勝、第22回第三位など常に上位に進出、活躍していた。
 平成12年に名古屋地区本部長兼全拳法會本部指導員に就任し選手の強化に尽力している。岐阜の大村 優(中学教員)と共 に中学の柔道部を指導する武骨、誠実派。近年、ヨーロッパ拳法会本部ファン・マリア・ビダル本部長と力をあわせヨーロッパ各国への指導活動 を行っている。2006年には、本部指導員としネパール拳法会を訪問した。現在、愛知県三河支部長でもある。

東海地区本部長・指導員

大橋正康

静岡県浜松市出身
浜松市可美小学校、可美中学校、静岡県立湖南高校から北見工業大学を卒業、小学校から高校までは、拳法會本部で稽古し大学では、 フルコンタクト空手部の副将、剣道部の主将を務めた現役指導員。北海道帯広北武会師範代を経て2006.10月に野澤支部長の後任とし 住吉支部長に着任し浜松地区本部長を務める。。 2006全国選抜選手権第30代チャンピオン、2007世界拳法選手権大会世界第二位 2010世界拳法選手権大会世界第二位 2011日本・ネパール国際大会 優 勝、2013世界拳法選手権大会第四位

北海道札幌・指導員

岡田英治

北海道札幌市出身
北見工業大学卒業、大学在学中は、主将を務め第25回選手権大会より出場の現役指導員(三段)で同期の米田英治(四段・北海道 大大学院卒・東北岩手支部指導員)と良き友でありライバル関係にもある。現在は、札幌に在住している。 第26回選手権で準優勝、第27回選手権は、準々決勝、2004世界拳法選手権では、2回戦で借敗している。現在、北見工業大学フルコンタクト空手部 米津義直主将(2005スペイン国際選手権第三位・第29回選手権三位)などを指導し北の要となっている。また、大学の後輩たちに札幌 で自由な稽古の場が提供できるように頑張っている。

岐阜県・指導員

大村 優

岐阜大学大学院卒
岐阜大学大学院卒(1975年生まれ)の現役選手であり指導員で武道学研究者でもある(五段)、5歳より世界拳法会連盟大橋千秋会長の秘蔵子とし 常に共に稽古し第17回高校の部を制したのち、平成9年に一般の部で第21代チャンピオンとなる。岐阜大学大学院卒業後は、岐阜県教員 (現在は、多治見市南姫小学校)とし拳法会本部直轄指導員とし大橋千秋師範の訓え「徳育なくして真の教育なし、武徳なくして真の武道なし」を まもり実践している。100kg超級の重量級であるが飛び後ろ回し蹴りなど空中戦を得意とし2004世界チャンピオン山田浩一郎選手をノックアウトしている。 2007世界拳法選手権大会(2007WKC)に照準を合わせている。同じく、2007WKCに照準を合わせている神谷英樹選手(186cm、135kg)との混戦に粘り 強さが養われ将来が期待される指導員である。

北海道北見・指導員

長尾泰基

北海道美幌町出身
北海道立美幌高校から北見工業大学に進み大橋正康(浜松住吉支部支部長・第三十代チャンピオン)の後輩とし空手部で稽古し第30回全国選抜選手権も小島康広(静岡) と三位決定戦で熱戦を展開し接戦で借敗し四位に入賞した。1984年生まれ四段。2006年ニュージーランド・オーストラリアに米津義直(2006年フランス国際拳法選手権・優勝)大橋忠幸(福井・第29回、 30回準優勝)と共に遠征し国際的にも成長が著しい指導員である。

本部合気柔術師範

高橋一郎

鳥取県鳥取大学卒
鳥取大学にて合気道部に所属し新陰流などを故田中正中師範より師事を受け日本文化、古武道の伝承の尽力し2004世界拳法選手権を 機に拳法会本部柔術師範に着任し、竹之内柔術ミゲル・ヨーロッパ師範やホセ柔道師範とも共に稽古し日本武道の継承に力を尽くしている。 現在は、高橋流合気塾で武道精神の普及に尽力している。

本部柔法師範

近田孝夫

愛知大学卒
名城大学付属高等学校で国語の教師を務める中、本部柔法師範(七段)とし指導にあたっている。大橋千秋師範と若き日に良きライバル関係にあり 共に稽古し試合もしている。以後、友好を深め拳法会本部柔法師範とし豪・ニュージーランドにも渡りヨーロッパ拳法会ファン・マリア・ビダル本部長にも 信任があつい。また、家族全員武道を愛している。

東北支部長

星 透

岩手県盛岡市出身
岩手大学から岩手大学大学院と進み農学博士号を2006年に取得した学術派で師範代の米田英治(北海道大学大学院卒・四段))や高橋 学などに望まれて2006年10月に東北支部長に 選任され全拳法会本部より承認をうけ支部長に任命された。2013年は、世界拳法選手権が静岡県浜松市で開催されるが東北勢の活躍が期待される。

東北岩手県盛岡支部

米田英治

北海道札幌市出身出身
1981年生まれ、道立大麻高等学校から北海道大学大学院卒、NTTに勤務。、2002第26回拳法選手権大会(愛知志段見体育館)第四位、第27回拳法選手権大会 (静岡県浜松勤労者体育センター)第四位と常に上位入賞を果たしている。2004年3月には、ヨーロッパへ遠征し3月7日にフランスで開催された2004ヨーロッパ選手権に参戦したのち スペインなど各支部で稽古をし交流を促進した。2004世界拳法選手権では、1回戦でイナキ・アルベリッ選手(バスク)と対戦借敗し、初心にもどり次回大会にかける。盛岡支部で 重量級・高橋学選手らを育成し共に活躍することが期待される。  座右の銘は、「初心を忘れず 自分に克つ。」

静岡県浜松地区本部長

高見裕行

愛知県出身
  富山大学卒業 将士五段 小澤早幸将士五段と組み2013世界拳法選手権大会演武の部優勝、2016世界拳法選手権大会演武の部第三位と活躍し2016年より 世界拳法会連盟Japanの委員に選出された。

本部居合道師範

藤川憲治

静岡県浜松市出身
  戸山流居合道八段教士・静岡県 刀武会(kenbu kai)の代表を務め日本刀を尊厳して心技を練磨し、日本刀の正しい取り扱い方や操作方法など、居合道を通して学び、 武士道の精神を修道、指導している。また、居合道の練習を通して青少年の育成にも貢献している。2011年ヨーロッパ武道研究会で指導研究発表をすると共に平和維持軍南 アジア方面軍の士官にも指導している。

本部居合道師範

濱田敏哉

熊本県出身
  無双直伝英心流居合道七段教士、航空自衛隊二佐 拳法会制定居合道の剣理を研究し教本とし執筆ネパールをはじめ世界の人々に日本武士道を紹介している。 日本武道学会、(社)障害者武道協会にも所属し青少年の健全育成に貢献している。

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